「自己アピール」フリーランス美容師になる目的は?<CurlyWhirls.comから>

フリーランス美容師をスタートさせても就職時より収入をさげたくないし、少しは下がるかもしれないけど、生活できないのでは困る。

仕事を続けていく中で原宿・表参道を働くエリアとして希望するフリーランス美容師に何が必要なのだろうか?

 

目的をはっきり考える

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イギリスCurlyWhirls.com「自宅でサロン並のサービスを」

私の知っている限りでは、自宅に出向いてお客様を担当している方は多くはありません。CurlyWhirls.comは合法の上、営業を行っているのだと考えます。日本の美容師法とイギリスでは当然違いがあると考えられます。

イギリスCurlyWhirls.comの自己紹介では「自宅を離れずにサロン並みのサービスを届けたい(抜粋)」という目的がはっきりと伝わってきました。そしてスタイル写真をのせて仕事をクライアント=お客様にアピールしています。

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あなたの仕事「成果」を見せる

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「きれいに撮れなくても大丈夫」

手作り感のある写真からお客様をカットした後に撮影したのだと感じ取れました。

スタイリストの人柄やお客様の雰囲気まで分かるような写真です。サロン社員をやめてフリーランス美容師になったら自分の考えている事や、仕事の成果を発表会のような気持ちで沢山お客様に見せてあげましよう。

それの積み重ねがブランドとなって自然に自分を作り上げてくれるはずです。

記事の結論

「海外フリーランス美容師の働き方、アピールの仕方がやっぱり違うな」と考えながら、色使いや載せる写真の基準など参考になればと記事にしました。

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