自分の手の届く範囲で顧客担当をするワークスタイル|フリーランス美容師の仕事あれこれ

こんにちは、menkasi.jp編集部です。

自分の手の届く範囲で顧客担当する。

このスタイルがフリーランス美容師としての活動を、一人の担当から多数まで思うかたちで始める方法ではないか。

当然と思う方がいるかもしれませんが、最近はそのように考えています。

フリーランスとして担当できるお客様数は人それぞれですので、一様に何名とはいきませんが、しかし、予約に応えるスペースを準備しておくことで、担当場所を手にいれる事ができるのです。

フリーランス美容師の仕事とはなにか?とすこし汲み取るとすれば、担当場所探しは仕事の一部になります。インターネット検索を使い、希望条件にあったサロンを選択できるでしょうし、比較も行い易いでしょう。

その担当場所として渋谷エリアで運営しているサロンワークステーション渋谷店では、「美容師のフリーマーケット」という新しいテーマでレンタル美容室を展開しています。

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美容師自らが値決めを行い、お客様を担当するサロンワーク。スタイリストが担当場所を選択する。

レンタル美容室の固定観念とも言うべき「面貸し美容室」というイメージを、スタイリストに歩み寄るかたちで、美容室を気軽に使用できる価値を落とし込んだ取り組みだと考えます。

大きな枠組みとしてスタッフのみで運営する美容室と、レンタル美容室を同一化した場合、使い手となるフリースタイリストが経営者の影響を少なからず受ける。

これでは対等で公正なサロンワーク場所をつくりあげることが難しいと思うのです。

バッシングを恐れず編集部の見解を述べるとすれば、フリーランス美容師を募集するサロンは多数存在するが、いくつかは過去の面貸し美容室経営の玄人(成功者)であり、それに習ったかたちで募集を行っている。

そこで面貸し美容室を知らない素人(開拓者)が、サロンをつくりあげたとしたら、より一層スタイリストの指示を得られるのではないか。

または、現在面貸し美容室を運営している担当者からも、現在の面貸し美容室の捉え方、あり方に変化を加える施策を起こせるのではないか。

以上は編集部のみの見解なので、多数の見解があると思うのですが、これから面貸し美容室を運営しようと考えている方々に発信しました。

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